2017/09/17 19:30

養老保険の保険料は生命保険料控除の対象になる?

生命保険に加入して保険料を払っていると、「生命保険料控除」が受けられ税金が安くなります。控除が受けられる条件は、貯蓄性があるかどうかは問われません。
生命保険に加入して保険料を払っていると、「生命保険料控除」が受けられ税金が安くなります。控除が受けられる条件は、貯蓄性があるかどうかは問われません。

生命保険料控除が受けられる保険契約には条件がある

生命保険料控除とは、1年間に支払った保険料の一定額を、契約者(保険料を払っている人)の所得から差し引くことで税金を安くする税法上の特典のことです。現在、加入時期によって、新・旧両制度が並走しています。

旧契約は、平成23年12月31日までに契約した保険で、「一般の生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」の2種類あります。控除の適用限度額は、それぞれ最高5万円・合計10万円(住民税はそれぞれ3万5000円・合計7万円)です。

新契約は、平成24年1月1日以降に加入した契約した保険で、「一般の生命保険料控除」と「介護医療保険料控除」、「個人年金保険料控除」の3種類あります。控除の適用限度額は、それぞれ最高4万円・合計12万円(住民税はそれぞれ2万8000円・合計8万4000円)です。

生命保険料控除の「一般」に該当する保険契約の条件は、「生存または死亡に基因して一定額の保険金、その他給付金が支払われる契約」です。生存、死亡のどちらの保障もある養老保険は「一般」に該当します。貯蓄性があるかどうかは、条件とされていません(ただし、保険期間が5年未満のものは対象外)。

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