----------->> 楽天イーグルス応援キャンペーン!楽天スーパーポイント100,000ポイント山分け! <<-----------
2017/09/18 18:30

60歳前半の年金に多い「勘違い」を検証

60歳代前半の老齢厚生年金ですが、この年金について勘違いをしている方が少なくありません。同じ老齢厚生年金でも、65歳から支給される年金とは別物なのです。
60歳代前半の老齢厚生年金ですが、この年金について勘違いをしている方が少なくありません。同じ老齢厚生年金でも、65歳から支給される年金とは別物なのです。

同じ老齢厚生年金でも、全く別物

公的年金は老齢、遺族、障害と3つの種類があり、その中で中心となるのはなんといっても老齢年金です。会社員が加入する厚生年金からは、「老齢厚生年金」が支給されますが、この老齢厚生年金には2つの種類があることをご存知でない方も少なくありません。

その2つの老齢厚生年金とは、

・60歳代前半の老齢厚生年金
・65歳以降の老齢厚生年金

です。

緑の部分が60歳代前半、黄色が65歳以降の老齢厚生年金

この2つの年金は同じ老齢厚生年金で、見かけはかわりないのですが、法律の条文でも、60歳代前半は「法附則8条」、65歳以降は「法42条」と全く別物となっています。別物ですから、裁定請求も形式的とは言え、別々に2度行うことになります。

60歳代前半の老齢厚生年金ですが、いずれなくなる運命の制度です。法律の条文にも「当分の間、65歳未満の者が……」と書かれているとおり、期間限定、タイムサービスの年金制度となります。残念ながら、男性は昭和36年(女性は昭和41年)4月2日以降に生まれた方は、60歳前半の老齢厚生年金は1円も受け取ることができません。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >