2017/11/03 17:45

使い方次第で効果なし!?  サイズ選びが重要なマスク

せっかく風邪の予防や花粉症対策で使用しているマスクも、正しく使用しないとかえって逆効果になることがあります。マスクの正しい使い方を説明します。
せっかく風邪の予防や花粉症対策で使用しているマスクも、正しく使用しないとかえって逆効果になることがあります。マスクの正しい使い方を説明します。

マスクはまず「咳をしている人」がしましょう 

ウイルスや細菌は主に口や鼻から体内に侵入し、呼吸器や粘膜に感染して増殖します。痰や唾などを介して感染しますので、まき散らさないようにする必要があります。まずは咳をしている人がマスクをすることで、「咳エチケット」として他人への感染を防ぐことが大切です。

マスクは正しいサイズ選びが重要

マスクは、大きいからといって口や鼻への様々な物質の侵入を防ぐことができるわけではありません。

空気は通りやすい通路を通っていきます。ウイルスを含めた微粒子までを防ぐマスクであるということは、それだけ空気が通りやすい通路がない(気密性が高い)ということです。しかし、マスク自体の性能が良くても、顔との間に隙間があれば、空気ととともに病原体が侵入してきます。 

したがって、まず顔にフィットしていることが重要なのです。だいたいは、子どもには子ども用サイズ、女性には小さめサイズ、男性でふつうのサイズとされています。きちんと選ぶ際には、耳と鼻の間の測った長さでマスクの大きさを決めるといいでしょう。

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