2017/10/08 12:35

「性格に難アリ」な人が気にすべきパーソナリティ障害の兆候

十人十色という言葉もありますが、他人から「性格に難アリ」と指摘されがちな方はパーソナリティ障害の可能性があるかもしれません
十人十色という言葉もありますが、他人から「性格に難アリ」と指摘されがちな方はパーソナリティ障害の可能性があるかもしれません
「性格に難がある」と思われがちな人は、少なからずいらっしゃると思います。本人もそのこと自体をかなり気にしている場合もあるかもしれません。

例えば「あの人は○○はいいんだけど、性格が△△だから……」といった言葉には、あの人の○○の良さは性格の△△さで帳消し!みたいなニュアンスが感じられてしまいます。

性格に難があるということは、精神医学的には「パーソナリティ障害」の可能性も考えたいところです。そこで、パーソナリティ障害の可能性が考えられうる性格や、パーソナリティ障害にはなぜ精神科的治療が望ましいのかなどを詳しく解説します。

性格とは、その人の日常に現われている特徴的なパターン

物事の認知、感情の表出、対人関係上の機能、そして衝動性のコントロールといったことは人それぞれ異なり、言わばその人を決める要素だと言えます。

例えば、皆さまの身近には喜怒哀楽がはっきりしている人もいれば、感情をあまり露わにしないクールな人もいると思います。クールな人はいわゆるプロフェッショナルな方だったりしますが、もし相手が何を考えているか分からないとなると、なかなか気軽には話しにくいと思います。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >