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2017/09/28 20:45

「子宮頸がん・子宮体がん」早期発見のためにできること

不正出血、おりもの異常、閉経後の出血など、子宮頸がん、子宮体がんの可能性がある、注意すべき初期症状について解説します。
不正出血、おりもの異常、閉経後の出血など、子宮頸がん、子宮体がんの可能性がある、注意すべき初期症状について解説します。

同じ子宮がんでも全く別物? 子宮頸がんと子宮体がん

女性特有の臓器である子宮。大きくは、子宮の入り口部分の「子宮頸部」と、子宮の奥の「子宮体部」の部位に分けられます。子宮にできるがんを一般的に「子宮がん」と総称しますが、それぞれの部位にできる「子宮頸がん」と「子宮体がん」は、発症する場所の違いだけでなく、発症しやすい年齢や原因、予防法が異なるため、別のがんと考えるほうがよいでしょう。

年齢別にみると、子宮頸がんの罹患率は20代から急激に増加して、40歳前後で横ばいになります。近年は、若年層での患者数が増加傾向にあります。一方の子宮体がんは、40~50代の閉経前後の年代でもっとも多く発症します。以前は、子宮がんの85%以上は子宮頸がんが占めていましたが、最近では子宮体がんの比率が増加し、また死亡率も上がっています。

これは、食生活の欧米化により、動物性脂肪の摂取量が増えたことが関係しているのではないかといわれています。また、妊娠・出産経験がないことは子宮体がんのリスクを高めますので、未妊未産の女性が増えたことも子宮体がんの増加と関連している可能性があります。

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