2017/09/21 21:40

老後破産しないため50代までにやるべき5つのこと

老後破産をしたり、下流老人にならないためには早めの準備が欠かせません。では、そのためにはどうしたらいいのでしょう。
老後破産をしたり、下流老人にならないためには早めの準備が欠かせません。では、そのためにはどうしたらいいのでしょう。

年金生活に入る前からやっておきたいこと

50代後半以降、ほとんどの人はライフステージが変わるごと収入はダウンします。「年金だけでは生活が大変らしい…」といった認識レベルの人は、まず老後破産予備軍です。なぜなら定年を過ぎると資産が減ることはあっても増やすことは難しくなりますから、年金生活に入る前から準備をしておく必要があるからです。老後はもう少し先と思っていても50代になったら、やっておきたいことが次の5つです。

1.これから先の収入はいくらなのかを確認する

就職以来、基本的には右肩上がりで増え続けた給料。それはこの先、定年まで続くのでしょうか? リタイアしたら年金はいくらもらえるのでしょう? 公的年金の受給額は「ねんきん定期便」で確認していても、年金生活がスタートするまでの収入については把握できていない人が多いようです。50代後半になって多くの人が誤算だったというのが、50代後半の役職定年による収入ダウン、定年以降に再雇用で働く場合の収入、そして企業年金の給付期間です。

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