2017/10/02 21:15

痛くならない!履きやすい「パンプス」の選び方

お店で試したときは大丈夫だと思ったのに……いざ長時間歩いてみると痛い、なんてことありますよね?
お店で試したときは大丈夫だと思ったのに……いざ長時間歩いてみると痛い、なんてことありますよね?

履きやすく疲れにくいパンプスの選び方とおすすめシューズ

正しい靴選びで、疲れやすさや痛さとは無縁になって。(C)Brendon Thorne
ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも活躍してくれるシューズと言えば、パンプスです。

パンプスは自分の足に合ったものを選ぶことが難しいのも事実。歩きにくく疲れやすかったり、足の甲や指の付け根などが痛くなったり、靴擦れを起こしやすかったりする人は、サイズや素材の選び方に注目してみるのはいかがですか?

特に、長時間履かなくてはいけないビジネスシーンでは、履きやすく快適なパンプスを選びたいものです。そこで、痛くなりにくく、履きやすいパンプスの選び方を、シューズブランド「madras(マドラス)」で取材しました。また、おすすめのシューズもピックアップします。

パンプスの正しいサイズ選び、6つのコツとは

まず知っておきたいパンプスの正しいサイズの選び方を紹介します。

1.足の幅が合っていること。
痛いと感じるパンプスの大半は、足の幅が合っていないことが多いです。実際より小さいものを履くと外反母趾、内反小趾になってしまい、そうなるとどんどん履ける靴が限られてしまいます。

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