2017/10/04 17:45

PMSの症状に効く、ストレス対策・食生活・運動習慣は?

ほとんど気にならない人もいれば、日常生活に支障が出るほど重い症状に悩む人もいます。どうすればうまくつき合うことができるのでしょうか。
ほとんど気にならない人もいれば、日常生活に支障が出るほど重い症状に悩む人もいます。どうすればうまくつき合うことができるのでしょうか。

生理前に不調になる「PMS(月経前症候群)」とは

なんとなくイライラしたり、お腹が張って痛んだり、無性に甘いものが食べたくなったり……。生理前になると、多くの女性がこのような不快な症状に悩まされます。症状が軽ければ問題ありませんが、症状の程度が日常生活を妨げるレベルになるとPMS(月経前症候群)と呼ばれ、治療の対象になります。

PMS(月経前症候群)は、生理が始まる2週間前から生理の直前にかけて一時的に生じるもので、その症状は多岐にわたっています。

身体的な症状で多いのは、乳房が張る、下腹部が張る、食欲が出る、体重の増加、体がむくむ、強い眠気に襲われる・または眠れない、肌荒れ、便秘、頭痛など。精神的な不調としては、イライラする、情緒不安定、集中力の低下、怒りっぽくなる、無気力などが挙げられます。これらは「うつ病」の症状によく似ていますが、生理が始まると、まったく症状がなくなるのが特徴です。

症状の中身や程度は、人によってかなりの差があるものの、20~30代のほとんどの女性は、月経前に何らかの不調を感じていると言われています。

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