2017/09/27 18:30

10年経ってからでは遅い!知っておきたいお金のルール

貯蓄ができない、投資はしない。もっと収入が増えたら始める、もうすこし生活が落ち着いて余裕ができたら。
貯蓄ができない、投資はしない。もっと収入が増えたら始める、もうすこし生活が落ち着いて余裕ができたら。

預貯金金利は低いが、非課税制度の充実は進んでいる

筆者は現在50代半ば。社会人になって30年が経ちました。30年前というと、バブル経済の真っただ中で、筆者が社会人になったころにピークを迎えました。確かに現在の若い人からすると、「バブル時代は給料も多く、お金の使い方も派手で、そりゃよかったよね」と、思われることでしょう。でも、社会人なりたてのころは、それほど自由になるお金がないのは、今も昔も同じ。違いといえば、先輩、上司は羽振りがよかったので、よくおごってもらえたということでしょうか。

社会人1年目は、生活パターンが変わり、お金の使い道も変わります。1カ月の給料でのやりくり、収入と支出の関係をつかむのに苦労したのを記憶しています。お金を貯める、という発想もなかったので、社内の貯蓄制度を利用するようになったのは、3年目ぐらいからでした。それも上司から勧められたことがきっかけでした。

もしも、その時に、給与天引きで貯蓄をはじめていなかったら、引っ越しもできず、壊れた家電の買い替えもできず、旅行もしなかったかもしれません。普通預金口座がゼロになることはありませんでしたが、何かの目的のためにお金を貯める習慣がなかったのです。

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