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2017/09/27 20:30

老後資金準備のために、安全資産とリスク資産の配分を決めよう

ポートフォリオを組む場合、もうひとつ重要な点があります。それは、リスク資産と安全資産の比率をどうするか、ということです。
ポートフォリオを組む場合、もうひとつ重要な点があります。それは、リスク資産と安全資産の比率をどうするか、ということです。

安全資産のみでは、将来のインフレリスクに対応できなくなる

なぜ、ポートフォリオにリスク資産を組み入れる必要があるのでしょうか。理由は、安全資産のみでは、将来のインフレリスクに対応できなくなる恐れがあるからです。

世界的に、現状よりも人口が増加し、食糧や資源、エネルギーに対する需要が高まって、インフレ圧力が強まることを前提にして、資産運用の戦略を考えると、ポートフォリオの一部にリスク資産を組み入れるのは必定といっても良いでしょう。

リスク資産を選ぶ際の3つの条件

では、持っている全資産のうち、どの程度の比率でリスク資産に資金を配分すれば良いのでしょうか。「100マイナス年齢方式」といって、たとえば50歳の人なら、「100−0=50」つまり50%をリスク資産にすれば良いという考え方もありますし、「値下がりしても夜、熟睡できる程度でリスク資産を持つ」、あるいは「3カ月程度の生活に必要な資金を安全資産にして、残りはリスク資産にする」など、さまざまな考え方があります。

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