2017/10/27 19:45

コーヒーの飲みすぎは、カフェイン中毒?

コーヒーには集中力、記憶力を高めたり、抗ガン作用、ダイエット効果など種々の効能がありますが、コーヒーの飲みすぎは、カフェイン中毒、依存といった心の病気である可能性も。コーヒー中毒について解説します
コーヒーには集中力、記憶力を高めたり、抗ガン作用、ダイエット効果など種々の効能がありますが、コーヒーの飲みすぎは、カフェイン中毒、依存といった心の病気である可能性も。コーヒー中毒について解説します
朝、コーヒーを飲む習慣はありますか? ぼんやりした頭をすっきりさせるにはもってこいですよね。コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用は、集中力や記憶力を高め、抗ガン作用、脂肪燃焼によるダイエット効果など、いろいろな効能が知られています。

でも、必ずしも良いことばかりではありません。今回は、コーヒーにはカフェイン中毒、依存といった心の病気的な面があることもお話したいと思います。

もしコーヒーをたくさん飲んでしまったらどうなる?


カフェインの摂取量が少量(コーヒー1杯程度)の間は、集中力を高める、気分を良くするなど良い作用がありますが、摂取量が250mg(コーヒー3~4杯)以上、摂取した時には以下のような悪い作用が目だってきます。

・落ち着きがなくなる
・神経過敏になる
・興奮する
・不眠になる
・顔面が紅潮する
・トイレが近くなる
・胃腸の調子が悪くなる
・筋肉がピクピクする
・考えや話にまとまりがなくなる
・動悸、不整脈が起こる
・疲れを感じにくくなる
・不穏になる

もしもこの内、5個以上該当するものがあれば、心の病気の診断項目に入っている「カフェイン中毒」の状態であると考えられます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >