2017/09/28 18:30

固定費削減がお金持ちへの道?支出を年間10万減らす

今までかかっていた出費が減ることも、資産をより多く手元に残す行為ということであり、有力な投資対象であると言えます。
今までかかっていた出費が減ることも、資産をより多く手元に残す行為ということであり、有力な投資対象であると言えます。

節約して支出を減らすことで資産を増やすのも投資行為

節税策や固定費削減のように、今までかかっていた出費が減ることは、資産をより多く手元に残す行為ということであり、有力な投資対象であると言えます。なぜなら、100万円を投下して10万円入ってくることも、100万円を投下して出費が10万円減ることも、資産を増やすという意味では同じ効果を発揮するからです。

そこで今回、家庭の中で毎月かかっている固定費を削減する方法について考察してみたいと思います。

電化製品や住宅設備の買い替えも効果的

典型的なのは住宅ローンや保険の見直しです。特に現在は歴史的な低金利時代ですから、住宅ローンの見直しによって、劇的に金利が下がり、毎月の返済額が安くなる可能性があります。私自身も、金利の見直しによって、残った期間の合計で1000万円近い金利コストの削減になりました。しかもかかったのは手間だけでした。

もちろん金融機関の担保評価によっては、内入れ(A銀行の3,000万円の住宅ローンをB銀行で借り換えるとき、2,800万までしか貸せないと言われたら、追加で200万円を払って繰り上げ返済に回すなど)を要求されるかもしれませんが、それはそれで残債を減らすことにもつながるので、悪い話ではないでしょう。

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