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2017/09/29 12:10

父の財産は母のために使えない!? 成年後見制度の意外な落とし穴

父の財産は母のために使えない!? 成年後見制度の意外な落とし穴
父の財産は母のために使えない!? 成年後見制度の意外な落とし穴

認知症になっても財産管理ができる方法は?

認知症を患い、意思能力を失うと、その人の財産は動かせなくなってしまいます。
 
認知症になっても財産管理ができる主な方法としては、成年後見制度があります。家庭裁判所から選任された後見人が、財産の管理を行う仕組みです。ただ、成年後見制度には思わぬ落とし穴もあります。

先日、40代女性・Tさんのご家庭で実際に起こった事例でご紹介します。
 

一刻も早く!認知症になったら自宅は売れない

Tさんのご両親はお二人とも80代で、夫婦共有名義の自宅マンションにお住まいでした。その後、父が要介護状態となり、特別養護老人ホームへ入居します。残された母も一人暮らしには不安を感じ、施設に入ることを希望していました。

そこで、空き家になってしまう自宅マンションの売却を検討し始めましたが、父はすでに体が弱く、契約手続きを自身で行うのが難しい状態です。このところ物忘れも増え、いつ認知症になってもおかしくなく、一刻も早く取り組まなければなりません。

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