2017/09/29 22:20

31歳貯金360万。住宅ローンと学費、老後資金が心配

皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、教育費、住宅ローン、老後のお金という3つの資金に悩む30代の女性会社員。ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんがアドバイスします。
皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、教育費、住宅ローン、老後のお金という3つの資金に悩む30代の女性会社員。ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんがアドバイスします。

現状で住宅ローンはどの程度借りられるでしょうか?

皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、教育、住宅、老後、3つの資金に悩む30代の女性会社員。ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんがアドバイスします。※マネープランクリニックに相談したい方はコチラのリンクからご応募ください。(相談は無料になります)

相談者

しろぶーの嫁さん(仮名)
女性/パート/31歳
近畿地方/持ち家・一戸建て

家族構成

夫(会社員/32歳)、子ども2人(4歳・2歳)

相談内容

自宅は夫両親から譲り受けたものです。しかし築20年近く、下のお子さんが小学校に上がるくらいを目安に建て替えを検討中。その際、住宅ローンはどれくらいまで借りても生活できるでしょうか?また、教育費はまだ貯めた方がいいでしょうか?

家のローン、教育費、老後のための貯蓄の3つを同時進行しようと思っていますが心配です。今は夫の給料で生活し、不足分は妻の給料(歩合制なので変動あり)から出しています。上の子どもに障害があり、これ以上妻の仕事は増やせない(病院・療育などで時間がとられる)し、正社員は不可。パートだが社会保険には入っています。夫は福利厚生として病院診察は無料。薬代はかかります。生活習慣病があり定期通院中。そのため生命保険は、高額になり入れずにいます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >