2017/10/02 18:30

教育費300万円の賢い貯め方!どの方法で貯める?

学資保険が品薄になっています。その影響で外貨建ての保険商品を学資保険代わりにするケースや、現金のみで貯めるという方も増えてきました。
学資保険が品薄になっています。その影響で外貨建ての保険商品を学資保険代わりにするケースや、現金のみで貯めるという方も増えてきました。

教育費、いくらをどのように貯めていけば良い?

子どもの教育方針を尋ねると、多くの親御さんが、「できるなら大学まで進学させたい」と大学進学を希望されます。現実的にも、大学までいかなくても短大や専門学校を含めたら高校卒業後にどこかに進学する生徒が8割と言われます。

従って、子どもを授かった時から、「教育費がかかる」事を想定しお金を貯めていくのも親の務めですね。それでは、いくら位のお金をどのように貯めていけば良いでしょう。

子どもひとりにつき最低300万円は貯めよう!

現在、0歳~中学卒業までは児童手当が支給されており、それらを全額貯めていけば200万円にはなります。これにお祝い金やお年玉等を足していけば300万円というお金は決して無理な金額ではありません。

また、学資保険等で満期金300万円で設定すると約14,000円前後です。もし子どもが2人いたら学資保険料だけで3万円近くになります。一般の家計から毎月払える保険料となればこの位が限界とも言えます。頑張って500万円貯めようと思えば毎月23,000円程で2人いれば46,000円。貯めるべきお金は教育費だけではありませんので、教育費だけで考えれば300万円が無理のない設定金額ではないでしょうか。

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