2017/10/02 20:30

50歳からでも1000万円は可能!積立はやっぱり最強

資産形成の基本はコツコツ積立。積立に利用できる金融商品も、定期預金、投資信託、株式…など選択肢が広がっています。
資産形成の基本はコツコツ積立。積立に利用できる金融商品も、定期預金、投資信託、株式…など選択肢が広がっています。

資産はいくらある?

50代にもなれば、そこそこ資産も築き上げ、老後に向けた準備を始める時期というイメージですね。しかし現実には、ほとんど貯蓄がない世帯が約3割もあるのが実態です。まずは我が家の資産状況を確認しましょう。

資産のうち預金・貯金の割合は?

さて、資産の状況はいかがでしょうか? そもそも資産がほとんどないなら、基本である定期預金の積立から始めましょう。多少はあるけど、まだまだ足りない場合も、定期預金の積立が適切です。定期預金を使った積立は、家計管理の基本中の基本。現役時代は常に収入の一定割合を定期預金の積立に回しておきたいもの。銀行口座に自動積立の設定をしておけば、手間ひまかけることなく、いつのまにか残高が増えていきます。

もうすでに預金・貯金は十分にある(どれくらいを十分と感じるかは人により異なると思いますが、金額的な目安としては生活費の1~3年分以上でしょうか)、あるいはリスクはあっても投資にも挑戦してみたいというのなら、投資信託など値動きのある金融商品での積立も選択肢となります。逆に資産の中で、値動きのある投資商品や、すぐに現金化することが難しい保険・企業年金・不動産の割合が高い人は、使いやすい預金・貯金を増やしておいた方が、いざというときに対応できますから、定期預金の積立を行いたいもの。

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