2017/10/03 18:30

確定拠出年金、公務員男性の節税効果は356万円にも?

2017年からほぼすべての日本人が加入できるようになった「確定拠出年金」。確定拠出年金には「個人型」と「企業型」があり、個人型はiDeCo<イデコ>と呼ばれます。今回は、公務員の男性で、専業主婦の妻、4歳の子供1人の3人家族の場合で確定拠出年金の節税効果を検証しましょう。
2017年からほぼすべての日本人が加入できるようになった「確定拠出年金」。確定拠出年金には「個人型」と「企業型」があり、個人型はiDeCo<イデコ>と呼ばれます。今回は、公務員の男性で、専業主婦の妻、4歳の子供1人の3人家族の場合で確定拠出年金の節税効果を検証しましょう。

確定拠出年金の節税効果をライフスタイル別に検証~公務員男性 3人家族編~

2017年からほぼすべての日本人が加入できるようになった「確定拠出年金」。確定拠出年金には「個人型」と「企業型」があり、個人型はiDeCo<イデコ>と呼ばれます。

iDeCoの場合、最低5000円から加入でき、1000円単位で掛け金の変更が可能で、上限額は働き方や会社の年金制度により異なります。今回は、公務員の男性で、専業主婦の妻、4歳の子供1人の3人家族の場合で確定拠出年金の節税効果を検証しましょう。

【Cさんプロフィール】
・家族構成:Cさん、妻、子ども4歳
・職業:公務員
・年齢:38歳
・年収:600万円
・貯蓄:1000万円
・毎月の掛け金:1.2万円
・住まい:社宅

所得控除の効果は約63万円

Cさんは38歳、公務員。専業主婦の妻、4歳の娘さんと3人暮らしです。現在、Cさんは社宅で暮らしていて住居費用が抑えられていることもあり、経済的にはゆとりがあります。ただ2年前に公務員の共済年金が厚生年金に統一され、公務員の年金が今までの水準では支給されなくなったことを受け、自分でも年金を作らなくてはと考えていました。

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