2017/10/13 18:15

「叱られたことなんてない…」と涙ぐむ後輩への接し方

後輩や部下に注意をしたら、思いがけない反応が返ってきた……一体どう対応すればよかったのでしょう。
後輩や部下に注意をしたら、思いがけない反応が返ってきた……一体どう対応すればよかったのでしょう。
部下や後輩を持つようになると、避けられないのが「注意をする」場面。しかし最近は、注意をしたらその後避けられたり、涙ぐまれたり、逆ギレされたり……、といった過敏な反応が返ってきて、注意することにストレスを感じる方が少なくないようです。

とはいえ、部下がミスをしても「注意をするのは苦手だから」と放っておけば、ミスが延々と繰り返されてしまいます。職場に悪影響を与えますし、部下本人にとってもミスを繰り返す自分に自信が持てなくなるなど、良いことはありません。

そこでここではまず、注意をした上司・先輩を避けたり、逆ギレしたりする若手社員の心理や社会的背景を解説し、それからそうした拒絶過敏な部下への注意の仕方のポイントをお伝えします。

拒絶過敏の原因は「存在を否定された」と感じることにある

私たちは、コミュニケーションを重視する社会に生きています。

「いかにわかりやすく伝え、共感してもらうか」
「その結果、いかに人に “いいね!” と承認してもらうか」
といったことが、仕事でも、プライベートでも、重視されています。

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >