2017/10/04 12:20

定期預金の基本とは?普通預金との違い

お金を普通預金に入れっぱなしの人はいませんか?貯めたいお金、まとまったお金は、定期預金にする方が有利です。定期預金は銀行の代表的な商品。貯めたい人なら知っておきたい、定期預金の基本をご紹介します。
お金を普通預金に入れっぱなしの人はいませんか?貯めたいお金、まとまったお金は、定期預金にする方が有利です。定期預金は銀行の代表的な商品。貯めたい人なら知っておきたい、定期預金の基本をご紹介します。

普通預金より金利が高い定期預金とは

「銀行にお金を預ける」といいますが、これは銀行にお金を貸しているのと同じことです。「とりあえず貸すけど、使いたくなったらすぐに返してね」というのが普通預金です。いつでも出し入れできます。

これに対し、「1年くらいは使う予定がないから、1年間貸すけど、1年後に返してね」と、期間を決めて貸すのが定期預金です。約束したのだから、約束の日までは返してもらえません。いったん定期預金にしたお金は、約束の日=満期までおろせません。

どちらの場合も、お金を貸したお礼として、銀行からは貸したお金より少し多めに(この多い部分が利子です)返してもらえます。逆の立場、お金を借りる側(=銀行)になって考えてみましょう。相手に「返して」といわれたとき、すぐに返さなきゃいけないお金(普通預金)は、安心して使えませんね。

「1年後まで」と約束したお金(定期預金)は、その間は、別の人に貸すなどして活用することができます。その分、お礼をたくさんあげたくなりませんか?決まった期間、預ける代わりに、普通預金よりもお礼(=利子)をたくさんもらえるのが定期預金なのです。

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