2017/10/06 20:30

5人に1人は60歳代?『起業』で生涯現役を目指そう!

長くなる老後に、公的年金以外の収入源を持つことは心強いと言えます。その1つの方法が『起業』です。定年退職後のシニア起業で生涯現役を目指してはいかがでしょう。
長くなる老後に、公的年金以外の収入源を持つことは心強いと言えます。その1つの方法が『起業』です。定年退職後のシニア起業で生涯現役を目指してはいかがでしょう。

起業家の5人に1人は60歳代のシニア!

日本政策金融公庫の「2015年度 起業と起業意識に関する調査(全国の18歳~69歳の男女を対象に調査)」によると、起業家を年齢別にみると、40歳代が最も多く25.6%、次いで30歳代の24.6%と、30歳代と40歳代が半数を占めています。そんな中、60歳代の起業家は19.9%で、起業家の5人に1人は60歳代のシニアであることがわかります。

シニア起業のメリットは、退職金があり、公的年金を受け取れ、とりあえず食べるに困らない経済的バックグラウンドがあることでしょう。それに、これまでの仕事で培ってきたキャリアと人脈をフル活用できることもメリットと言えます。

筆者は、定年でピタッと仕事をやめず、会社が雇用してくれる間は働き続けましょうと提案しています。60歳や65歳で定年した後、20年から30年の長きにわたって何もしないで暮らせるほど経済的に余裕のある人は多いとは思えないですし、元気なのに仕事をしないのはもったいないと考えるからです。

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