2017/10/07 21:40

どの水準から円高?円安?基準はあるのか?

よくニュースで「円高」「円安」と聞くことが多いことでしょう。どの水準から「円高」で、どの水準から「円安」なのか、気になった人はいるのではないでしょうか?今回はその基準を一緒に考えていきたいと思います。
よくニュースで「円高」「円安」と聞くことが多いことでしょう。どの水準から「円高」で、どの水準から「円安」なのか、気になった人はいるのではないでしょうか?今回はその基準を一緒に考えていきたいと思います。

どの水準から円高?円安?

よくニュースで「円高」「円安」と聞くことが多いことでしょう。どの水準から「円高」で、どの水準から「円安」なのか、気になった人はいるのではないでしょうか? 今回はその基準を一緒に考えていきたいと思います。

ポイントはどこに視点を置くかで「円高」なのか、「円安」なのかが決まってきます。以下、話を簡単にするため、米ドルと円(ドル円)の為替で考えていきます。

ある地点の「円高」「円安」の為替をベースにする

今回は2000年以降の水準で考えていきたいと思います。歴史に名を残すイベントの際の水準を比べられることが多いのではないでしょうか。

一つめは2007年~2008年のリーマンショックの前の水準です。2007年のドル円の為替レート最高値は124.11円でした。
二つめは、2012年12月から始まったアベノミクス相場のドル円の為替レート最高値は、2015年6月の125.85円でした。

よって、これから景気がどんどん良くなっていき、その結果120~125円の水準に近づいていくと考えれば、2017年10月3日の終値112.84円はまだ円高にあると言えます。

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