2017/10/08 20:30

月300万円稼ぐ40代女性トレーダーが勝つコツとは?

今回、取材したAさんは、仕事はもちろん、家事、子育てもこなしながら、エネルギッシュにトレードしている40代前半の女性です。FX参加者は、圧倒的に男性が多いと言われていますが、実は、トレードで生き残る確率が高いのは、女性だという説もあります。FX歴十数年の中で、山も谷も乗り越えて利益を出し続けているAさんのトレードは、多くのトレーダーの参考になるはずです。
今回、取材したAさんは、仕事はもちろん、家事、子育てもこなしながら、エネルギッシュにトレードしている40代前半の女性です。FX参加者は、圧倒的に男性が多いと言われていますが、実は、トレードで生き残る確率が高いのは、女性だという説もあります。FX歴十数年の中で、山も谷も乗り越えて利益を出し続けているAさんのトレードは、多くのトレーダーの参考になるはずです。

数千万円の損を、コツコツ積み上げ型のトレードで取り返す

AさんがFX取引を始めたのは、2000年頃でした。当時の手数料はまだ高く、スプレッドも広かったため、今のように気楽に取引できる環境ではありませんでした。しかも、為替に関する分析や有効な取引手法などの情報も手に入りにくく、Aさんと同じように「値ごろ感だけで取引していた」トレーダーは多かったようです。

「大きな損ばかりしていました。例えば、リーマン・ショックの時は1000万円を損切りましたし、それよりもひどかったのがアベノミクスの時。2000万円を損切りしました。どちらも、『そろそろ止まるだろう』と思って、逆張りしたのが敗因。アベノミクスの時は、100円あたりで円安ドル高が止まるだろうと思って、指値を入れていました。まさか、125円台まで円安が進むとは、夢にも思っていませんでした」と、Aさんは話します。

Aさんが大きな損から得た教訓は、「利益が出たら、細かく決済すること」。 「1000円でも2000円でも利益は、利益です。利益を確定してから、新たにポジションをとる方が心に余裕がもてます。これまで欲を出してよかったことは一度もないですから。出かける時、車を運転する時など、値動きを見ていられない時は、できる限り、ポジションは決済するようにしています。細かい利益でも、トレードを繰り返して、利益を積み重ねればいいのです」。

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