2017/10/29 19:45

おやつが止まらない……。「甘味依存症」かも?

息抜きやご褒美に甘いものを食べる人は多いもの。しかし、常に甘いものが手放せない場合、「甘味依存症」の可能性があるかもしれません。糖質の摂り過ぎが体に与える影響も含めて、甘味依存症の対処法を解説いたします。
息抜きやご褒美に甘いものを食べる人は多いもの。しかし、常に甘いものが手放せない場合、「甘味依存症」の可能性があるかもしれません。糖質の摂り過ぎが体に与える影響も含めて、甘味依存症の対処法を解説いたします。

■甘味依存症とは


「依存症」とは、様々な物や事柄、行動に対して心地よく感じたり、逆にそれが無いと不快感を覚えたりする状態のことを言います。

「甘味依存症」はチョコレートやアメであったり、砂糖の入ったジュースであったり、甘いものであれば何でも良かったり、その種類はいろいろです。ただ、多くは砂糖そのものに対する依存と考えられています。

糖分は脳細胞の活性化につながりますし、お菓子などはとても美味しいものです。ストレス解消として息抜きやご褒美に食べる方も多いでしょう。

一方で、常に糖分を摂取していると、肥満・糖尿病などの病気を起こすだけでなく、高血圧・心筋梗塞・脳梗塞などの血管の病気を起こします。しかし、依存症になっている場合は、摂り過ぎが良くないと思っていてもなかなか止められない状況になっているのです。

■なぜ、糖質の摂り過ぎはよくない?


糖質はある程度体に必要です。余分に摂取した場合、インスリンというホルモンが膵臓(ひぞう)から分泌され、血糖を下げてくれます。すると糖質は細胞内に取り込まれ、グリコーゲンという成分や脂肪として貯蔵されます。つまり、甘いもので肥満になりやすいのは、余分な糖質が脂肪として蓄積されていくからです。

また、タンパク質は消化され、アミノ酸として吸収されますが、炭水化物は糖分に分解され、最終的にはブドウ糖として吸収されます。したがって、炭水化物の摂りすぎも肥満の原因になります。

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