2017/10/12 08:10

金持ち体質は「捨てるときの値段」を考える

もし耐久消費財を買うときは、購入時の値段だけでなく、ランニングコストまで踏まえて買い物をしましょう。さらに、最終的にそれを捨てるまでにかかる値段も考えるべきです。
もし耐久消費財を買うときは、購入時の値段だけでなく、ランニングコストまで踏まえて買い物をしましょう。さらに、最終的にそれを捨てるまでにかかる値段も考えるべきです。

買うときに考えておきたい「維持費と捨てるときの値段」

耐久消費財を買うときは、購入時の値段だけでなく、ランニングコストまで踏まえ、最終的にそれを捨てるまでにかかる値段を考えてみましょう。いくら安くても、維持費が多くかかったり、捨てるときにお金がかかるものは結局ソンになることがあります。

たとえばプリンターは、プリンター本体だけでなく、トナーカートリッジも必要です。だから、本体価格を低く抑えて買ってもらい、トナーで儲ける、という考えのメーカーもあります。この場合、安い買い物をした、と思っていても、トータルでは高コストになっていた、ということが起こります。

全自動洗濯乾燥機も、水代や電気代、洗剤代などがかかります。自動車も、ガソリン代、自動車税、保険、車検代がかかります。そう考えたとき、必ずしも安い商品を買うのがよいとは限らない、ということがわかります。むしろ、高い商品のほうが、長い目で見たら安い、ということもあるわけです。

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