----------->> 楽天イーグルス応援キャンペーン!楽天スーパーポイント100,000ポイント山分け! <<-----------
2017/10/13 08:10

平成29年 生命保険料控除の書き方・記入例

平成29年 生命保険料控除の書き方・記入例
平成29年 生命保険料控除の書き方・記入例

生命保険に入ると「生命保険料控除」で税金が戻る

「生命保険に加入していると税金が安くなる」という知識があっても、会社員の場合、年末調整で適切に処理してもらう必要があります。そのために大切なのが、「保険料控除申告書」の該当欄に正しく記入すること。実際の記入例をもとに解説しましょう。

生命保険料控除とは

生命保険に加入していると税金が安くなるのは、「生命保険料控除」が受けられるからです。

生命保険料控除の対象となる保険契約は、

・一般の生命保険契約
・個人年金の保険契約

さらに平成24年1月からは

・介護医療に係る保険契約

が加わりました。保険料控除申告書には、この3つに区分して記入します。

ただし、契約時期によって次のような区分もあり、計5つの区分が存在することになります。

・平成23年12月31日以前に契約を締結したもの(旧契約)
・平成24年1月1日以降に契約を締結したもの(新契約)

生命保険料控除の区分(出典:国税庁HP)

ハガキなどで送られてくる「生命保険料控除証明書」を確認

書類の提出時には、10月下旬から11月中旬に保険会社から送られてくる「生命保険料控除証明書」も添付(あるいは提示)する必要があります。控除証明書には必要事項が明記されているため、さほど心配することはありません。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >