2017/10/26 17:45

放置は危険!歯に物が挟まりやすいときの対処法

最近、歯の間に物が挟まるようになってきて、楊枝やフロスを使って取らないといけなくなった……。そんな人は気をつけて!
最近、歯の間に物が挟まるようになってきて、楊枝やフロスを使って取らないといけなくなった……。そんな人は気をつけて!

歯に食べ物が挟まる原因は?

食後、歯の間に詰まった食べ物を爪楊枝などで取り除いている方、いらっしゃいませんか? そもそもなぜ歯に物が挟まってしまうのでしょうか? 挟まりやすさが悪化している場合、そのまま放置しているとどんなリスクがあるのでしょうか?

一般的に歯と歯の間に物が挟まりやすい場合は、以下のようなことが考えられます。

■歯と歯の間に虫歯がある

歯と歯の間に虫歯があると、虫歯の穴に食べ物が引っかかり挟まりやすくなります。

■歯と歯の間に隙間がある
虫歯はないのに歯と歯の間に物が挟まる場合は、間に隙間(0.1~3ミリ程度)があることがあります。咬み合わせが原因で、歯が少しずつ移動して、隙間ができてくる場合もあります。

■歯と歯に段差がある
歯の咬む面が周りの歯より、一段高くなっていたり、低くなっていたり歯並びに段差があると、物が挟まりやすくなることがあります。

物が挟まるには適度な間隔が必要で、あまり大きな間隔になると逆に挟まらなくなってきます。食べ物でよく挟まりやすいのは、肉や野菜の繊維質が中心です。また歯の形態によっても挟まりやすい場合があります。

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