2017/10/25 17:15

IKEAと無印「予算2万円」で買える洋服収納を比較!

片づくクローゼット作りは、収納用品選びが最大のポイント。一度買ったら長く使うことになるので、扱いやすいものを選ぶべき。
片づくクローゼット作りは、収納用品選びが最大のポイント。一度買ったら長く使うことになるので、扱いやすいものを選ぶべき。
クローゼットの収納用品は定番商品を中心に揃えておくと、後から買い足せるから安心です。

ここでは、IKEA(イケア)と無印良品の商品から、予算2万円内で選べるおすすめな組み合わせを紹介。それぞれの特徴を知って、予算内で最適なアイテムを見つけて、洋服を使いやすく整えましょう。なお、文中の価格はすべて税込みとなります。

無印良品は引き出し収納をメインにチョイス

ふだんよく着る衣類は、ハンガー掛けと引き出しケースを組み合わせて整えます。部屋に備え付けられているクローゼットにはパイプが設置されていることが多いので、ハンガー掛けの服は並び順がポイント。

仕事用の服とプライベート用の服を分けてみたり、トップスとボトムス、色別にしたりするなど服のコーディネートを想定して並べましょう。あるいは服の丈の長さ順に並べると、裾から床の間に生まれる空間を有効に使うことができます。
服の丈の長さに合わせて無印良品のケースの段数を決めてスペースを有効活用。(※)青枠で囲んだハンギング収納は廃盤なので除外
ニットはハンガーに掛けると形が崩れやすいので、畳んでしまう方法がおすすめです。シャツやパンツなどは、畳むことでコンパクトにしまえるのがメリットなので、引き出しケースを使って収納するといいでしょう。

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