2017/10/21 11:30

人生100年!お金に困らないサバイバルマネープラン

今の高齢者ですら90歳超の人は珍しくありません。これから順次、高齢者の仲間入りをしていく60歳以下の人たちは、90歳超、100歳超は当たり前という前提でマネープランを考えたほうがいい時代になりました。
今の高齢者ですら90歳超の人は珍しくありません。これから順次、高齢者の仲間入りをしていく60歳以下の人たちは、90歳超、100歳超は当たり前という前提でマネープランを考えたほうがいい時代になりました。

人生100年時代に突入。老後の未来予想図を考えてみましょう

人生が100年以上になると、マネープラン的に次のような問題が生じます。

1. 現役引退後(セカンドライフ)の期間が長くなる

老後の生活費の柱は公的年金ですが、給付額は徐々に下がり、年金開始年齢も遅くなりそうです。ということは、セカンドライフが長くなるほど、老後資金として準備する必要な金額が増えることになります。定年延長や定年後の継続雇用、高齢者の働く場が充実してきているので働き続けて収入を得られますが、何歳まで働けるかは不透明です。

2. 入院が増えるので医療費がかさむ

年をとるほど、病気やケガで入院する確率が高くなり、しかも、入院日数も長くなりがちです。しかし、公的健康保険の財政は厳しく、これからの高齢者に対する手厚い給付は望めません。というより、現役世代の負担を少しでも軽くするには、手厚い給付を望んではいけません。つまり、長生きするほど、かかる医療費も増えるということです。

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