2017/10/21 20:00

分配金込み基準価額が10倍に!好成績ファンドの秘密

アクティブ運用の日本株ファンド、「DIAM新興市場日本株ファンド」が分配金込みで基準価額10倍を達成しました。「社会の課題を解決できる企業は必ず成長できる」という信念の下に運用され、投資対象銘柄を厳選する好成績投資信託の秘密に迫ります。
アクティブ運用の日本株ファンド、「DIAM新興市場日本株ファンド」が分配金込みで基準価額10倍を達成しました。「社会の課題を解決できる企業は必ず成長できる」という信念の下に運用され、投資対象銘柄を厳選する好成績投資信託の秘密に迫ります。

「DIAM新興市場日本株ファンド」が基準価額10倍を達成

「つみたてNISA」の申し込みが開始されましたが、投資対象は一定の条件を満たした株式投資信託やETFのみです。運用管理費用(信託報酬)などの投資コストの基準が厳しいため、その投資対象はインデックスファンドが中心。アクティブ運用タイプの投信は劣勢に立たされています。そんな中、とあるアクティブ運用の日本株ファンドが、分配金込み基準価額10倍を達成したのです。

アクティブ型ファンドには厳しい環境

株式投資信託には、株価指数などに連動した運用成果が期待できる「インデックスファンド」と、株価指数などを上回る運用成果が期待できる「アクティブ型ファンド」があるのはご存じの通りです。ただ、アクティブ型ファンドはその半数以上が株価指数などを下回る運用成果となっているのが実情です。

運用成果は株価指数などを下回り、また運用管理費用(信託報酬)はインデックスファンドの数倍もあることから、アクティブ型ファンドは近年強い向かい風が吹き続けています。加えて、申し込みが始まった「つみたてNISA」で採用されたアクティブ型ファンドは、海外資産を投資対象とするファンドを含めわずか14本(全体で114本)しかありません。向かい風は強さを増しつつあるといっても過言ではないてじょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >