2017/10/21 21:30

生涯現役!? 年金世代が働くメリット3つ

働く年金世代が増えています。65歳から69歳の10人に4人が働いており、会社や団体などに雇われている雇用形態が多いそうです。これからも増えそうな働く年金世代。年金を受け取りながら働くメリットについて考えてみました。
働く年金世代が増えています。65歳から69歳の10人に4人が働いており、会社や団体などに雇われている雇用形態が多いそうです。これからも増えそうな働く年金世代。年金を受け取りながら働くメリットについて考えてみました。

働く年金世代が増えている

公的年金の老齢基礎年金は、原則、65歳から受け取れます。本人の希望で繰り上げたり繰り下げたりできますが、多くの人は65歳から受け取っています。

一方、総務省の労働力調査によると、65歳から69歳で働いている人の割合(就業率)は、2016年は42.8%。10人に4人は年金をもらいながら働いていることがわかりました。前年比1.3%増です。男女別でみると、男性は53.0%(前年比0.8%増)、女性は33.3%(前年比1.7%増)で、男女とも前年より増えています。

65歳以降も働けるよう国もバックアップ

65歳以上で働いている人は、767万人で前年より37万人増えています。その理由は、今ドキの60代後半はまだまだ元気ということもありますが、会社・団体が中高年のマンパワーを活かすため、再雇用年齢を65歳から70歳に引き上げたり、定年を廃止したりしているからです。

それに、国も65歳以上の人を雇う企業向けに助成金を給付して応援しています。少子化で労働力人口が減る一方の日本では、高齢者と女性が力を発揮しないといけないというわけです。

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