2017/10/22 15:30

おひとりさま老後、働けるだけ働いて収入を得よう!

長い老後を過ごすことになる我々は、収入を得られる複数の手段を講じておきたいもの。イザとなったら頼りになる(かもしれない)子どもはいない、「おひとりさま」はなおさらです。そこで、老後にはどんな収入源があるか、そして、どんな働き方があるかを考えてみました。
長い老後を過ごすことになる我々は、収入を得られる複数の手段を講じておきたいもの。イザとなったら頼りになる(かもしれない)子どもはいない、「おひとりさま」はなおさらです。そこで、老後にはどんな収入源があるか、そして、どんな働き方があるかを考えてみました。

おひとりさま老後の収入は3パターン

最初に、おひとりさま老後の収入源にはどんなものがあるか整理しておきましょう。大きく分けて次の3つがあると思います。

1.公的年金

老後の生活費のベースは、何と言っても公的年金です。ご承知の通り、公的年金の支給開始年齢は生年月日でまちまちですが、最終的には65歳からです(もっと遅くする年金制度改革も検討されていますが)。支給額は、加入している公的年金の種類と加入年数で異なります。表は40年間、同じ公的年金に加入した場合の支給額です。

おひとりさま老後の公的年金額を知っておこう。

公的年金は一生涯にわたってもらえる「終身年金」という点では安心です。でも、少子超高齢社会の現状では、支給額は減っていくでしょうから、将来的には現水準の2~3割減は想定しておくべきです。

特に、自営・自由業の人は、現水準でも月約6万5000円と少額です。ただ、会社勤めと違って定年はないので、健康な限りは働き続けて収入が途絶えないようにしたいもの。公的年金額を増やすために、付加年金制度を利用するのもおすすめです。

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