2017/10/23 09:50

医療保険に保険料払込免除特約は必要?

医療保険や生命保険には「保険料払込免除特約」を付けられる商品があります。特定疾病など所定の条件に当てはまると、それ以後の保険料の払い込みが免除される特約ですが、その分、支払う保険料は高くなります。
医療保険や生命保険には「保険料払込免除特約」を付けられる商品があります。特定疾病など所定の条件に当てはまると、それ以後の保険料の払い込みが免除される特約ですが、その分、支払う保険料は高くなります。

保険料払込免除特約は付けたほうがいいのか

医療保険は2001年7月の自由化以降、さまざまな商品が発売されています。先進医療特約が付帯されているものや手術給付金の範囲が拡大されているものなど様々です。そんな中、「保険料払込免除特約」という特約を目にすることもあるでしょう。

この特約はその名の通り、契約をしている保険の保険料(掛け金)の支払いが、所定の事由に該当した場合に免除されます。病気になっても保険料の支払いをそれ以後することなく、保険契約を続けたまま保障を得られます。

実際のところ、この保険料払込免除特約をつけると得なのか、損なのか。医療保険における保険料払込免除特約の考え方について解説します。

保険料払込免除特約とは

最初に、医療保険の保険料払込免除特約とはどういうものかを詳しく確認しておきましょう。

保険会社によって色々ですが、例えば特定疾病(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合、それ以後の保険料支払いが免除(支払わなくていい)されるというものです。またこの特約は、医療保険だけに限らず付帯されこともあり、特定の障害状態や特定の介護状態になった場合も同様にも適用できることがあります。

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