2017/10/25 08:10

1000万円を“確実”に“なる早”で貯める3ステップ

何事も、始めるからには目標がなければモチベーションが上がりません。貯蓄の最初の目標額は堅実に100万円が一般的ですが、どうせなら目標は最初から大きく1000万円にしてみませんか。次のステップを早めに理解しておくことで、マネーリテラシーを磨くなどの準備もできるはずです。
何事も、始めるからには目標がなければモチベーションが上がりません。貯蓄の最初の目標額は堅実に100万円が一般的ですが、どうせなら目標は最初から大きく1000万円にしてみませんか。次のステップを早めに理解しておくことで、マネーリテラシーを磨くなどの準備もできるはずです。

STEP1 目標は大きくても、基本はやっぱりコツコツ積み立て

目標額を大きくしても、貯め方の基本に変わりはありません。ベースとなるのは、貯蓄の王道、収入から先取りで貯める積立貯蓄です。

積立額は、無理をし過ぎない程度で最大限可能な金額がベストですが、この決め方がなかなか難しいもの。どんな人でも目安になるのが、収入の10%。これに、実家暮らし、社宅住まい、共働きなど貯められる要素がある人は、どんどん増額していきます。

実家暮らしや社宅住まいなら20~30%程度は貯められるでしょうし、共働きの場合は妻の収入は妻の小遣い以外を全額貯蓄に回せれば、ライフスタイルが変わっても慌てることがありません。ただし“無理をし過ぎない”ことも大切。貯蓄は続けてこそ、将来大きく実ります。無理な節約をすることで続かなかったり、ストレスから無駄遣いをすることを避けなくてはいけません。

貯め方は、勤務先に財形貯蓄や社内預金などの制度があれば、それを利用するのが一番。ない場合は、給与振込口座から自動的に引き落として積み立てる手続きをしましょう。まずは一度手続きをすれば、その後は自動的に貯まる仕組みを作ってしまいましょう。

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