2017/11/05 12:45

子供のためにならない!5つのNGな褒め方とは?

子供の成長にとって、褒めることは大切。とはいえ、多くの研究結果で「褒め方」によっては、子供が伸びる妨げにもなり得ると示しています。
子供の成長にとって、褒めることは大切。とはいえ、多くの研究結果で「褒め方」によっては、子供が伸びる妨げにもなり得ると示しています。

子供を褒めるのは良いこと? 褒めすぎは良くない?

「どんどん褒めましょう。褒めることで、子供は自信を育み、やる気に溢れ、生き生きと羽ばたいていきます。」

「いやいや、あまり褒めるのもよくないんです。日本には古くから、褒めることで相手の意欲を削ぐ『褒め殺し』という言葉もあるでしょう。」

子育てをしていると、こんな正反対の意見に出合うことがあります。一体どちらが正しいんでしょう? 昨今の研究が示すのは、「褒め方」に少し気を配るのがいいということ。「褒め方」によって、確かにその子の成長のサポートにもなりますし、反対に、伸びる妨げにもなり得ます。

ここでは、ではどんな「褒め方」が効果的なのか、整理してみましょう。

3歳までは、褒め方を気にせず、どんどん褒めましょう

褒め方に心を配るのがいい、とはいえ、3歳頃までは、それほど褒め方を気にすることなく、どんどん褒めてあげましょう。

例えばこんな研究があります。24カ月の幼児と母親のやりとりを観察し、36カ月を迎えたところで子供達に課題を与えます。すると、24カ月の時点で母親がよく褒めていた子の方が、自信を持って意欲的に難しい課題をやり抜いたと言います。

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