2017/10/26 08:10

妻が管理?夫が管理?結婚後の家計管理

結婚後、どのように家計管理をしていくのかはとても重要。担当するのは夫か妻か、小遣い制か夫婦で財布を別にするか。家計管理の主なパターンと、各方法のメリット・デメリット、注意点を解説します。
結婚後、どのように家計管理をしていくのかはとても重要。担当するのは夫か妻か、小遣い制か夫婦で財布を別にするか。家計管理の主なパターンと、各方法のメリット・デメリット、注意点を解説します。

財布のひもは夫と妻どっちが握る?

結婚を決めたカップルにとって、家計管理をどうするかは大切なこと。シングルの間はお互いが自分のお金を自由に使えるのですが、結婚をすると話は別です。長い間つきあうパートナーとお金です。夫婦で話し合って、無理のない最適な家計管理方法を選びましょう。

家計管理の方法は大きく分類して、どちらか一方が財布のひもを握るものと、2人で分担するものがあります。まずは、どちらかが財布をにぎるパターンを紹介しましょう。

パターン1:妻が管理し、夫は小遣い制

妻が家計を管理し、夫には小遣いを渡すパターンです。夫に浪費癖があり、妻はお金の管理が得意なカップルにおすすめです。メリットは管理が楽なこと。特に専業主婦家庭では、夫は銀行に行く必要もなく効率的です。

デメリットは家計の状況が不透明になること。毎月の支出や貯蓄の金額は妻が管理し、夫は何も知らない夫婦もいます。また、夫から見ると不公平を感じる可能性もあります。自分が稼いだお金を自由に使えないと思う人には、この方法はストレスかもしません。

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