2017/11/05 20:15

同じ環境なのに…メンタルを病む人・病まない人

心の健康状態は、個人差が大きいもの。同じ生活環境であっても、ある人は心の不調がはっきり分かるのに、ある人は明らかに充実した毎日を送っているように見えたり。
心の健康状態は、個人差が大きいもの。同じ生活環境であっても、ある人は心の不調がはっきり分かるのに、ある人は明らかに充実した毎日を送っているように見えたり。
心の調子が悪い時って、本当に嫌なもの。朝から気分が冴えず、ちょっとした事にもイライラしやすくなっているところに、「あれをやってください。これもやってください」などと言われれば、痛い自分にさらなるムチが打たれたような気がするもの。

そんな時、「よく、みんな、こんな環境で頑張ってられるな?」と思って周りを見渡せば、なぜかクールにそつなく仕事をこなしている人がいたりします。普段は何とも思っていなかった、〇〇さんの、心の健康巧者ぶりに気付いた瞬間ですが、普段から〇〇さんは心の健康に良い事を実践していた可能性は充分あります。

ここでは、将来の見通しさえなかなか立たないような、この厳しい現代社会で心の健康を保つヒントを精神医学的観点から詳しく解説します。

まずは何事も脳内環境ですよ!

心の不調は、「イライラが止まらない」「気持ちが乗ってこない」「強い不安に煽られる」など実に多様ですが結局のところ、こうした症状は脳内環境の悪化を反映したもので、もしもその悪化が行き過ぎてしまい、もはや治療を受けねば元に戻り難くなった状態が心の病気だと見る事もできます。

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反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >