2017/11/05 12:35

「心が病的」になっていく意外な理由とは?

「猜疑心が強い」「感情が不安定」といった傾向が顕著に見られるようであれば、ある心の病気の可能性も考えたほうがよいのかもしれません
「猜疑心が強い」「感情が不安定」といった傾向が顕著に見られるようであれば、ある心の病気の可能性も考えたほうがよいのかもしれません
パーソナリティは人それぞれとはいえ、「猜疑心が強い」「感情が不安定」といった傾向は、あまり人から好まれないでしょう。

もっとも、こうした傾向はその人の属する社会や文化を物差しに測っていて、精神症状は基本的に相対評価ですが、こうした傾向が顕著になれば、精神医学的にはパーソナリティ障害の可能性も出てきます。

ここでは、その原因とされる心理的な要因と共に自分の性格を見直してみるためのヒントを詳しく解説します。

嫌なことが起きた時にとる行動で、その人がよく分かる!

平穏無事な毎日はなかなかそうは続かず、思いがけず嫌なことだってあるかもしれません。例として、前から買いたいと思っていた洋服をやっと手に入れた時を考えてみます。

こうした時はなかなかうれしいものです。仮にですが、それを着て外出した際、通りすがりの小さな子供から「ダサい!」なんて言葉を投げかけられたらとします。ショックはかなり大きいかもしれませんが、その時の反応はその人をよく表わすものです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >