2017/11/08 19:45

夫婦や彼と同じベッドで寝ることのメリット・デメリット

夫婦でも同じベッドで眠る人と、別々に寝ている人がいます。あなたは一人で眠っていますか? それとも、誰かと一緒に眠っていますか?
夫婦でも同じベッドで眠る人と、別々に寝ている人がいます。あなたは一人で眠っていますか? それとも、誰かと一緒に眠っていますか?

「妻の寝つきが悪いと夫婦げんかが増える」

カップルが同じベッドで眠ると、良いこともあれば悪いこともあります。就寝時刻や起床時刻、寝室の室温や明るさの好みが違えば、片方の人の睡眠が犠牲になります。また、寒い冬には布団の争奪戦に負けてしまった方が、風邪をひいてしまうかもしれません。

そして夫婦げんかのしやすさも、睡眠の状態と関係があるようです。ピッツバーグ大学・精神科のウェンディ・トロクセル教授の研究によると、寝つくまでに時間がかかった妻は、その翌日における結婚生活上の不調が多くなり、夫も同様に不調を訴える傾向が強くなっていました。

これはつまり、妻の寝つきが悪かった翌日は、夫婦げんかが起きやすいということです。

睡眠不足のときは、脳内物質の一つである「セロトニン」が減ってしまいます。セロトニンは精神を安定させる働きがあるので、セロトニンが不足すると、気持ちがいら立ってキレやすくなります。こういう理由から、妻の寝つきが悪かった翌日は、夫婦げんかのリスクが高まるものと考えられます。

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