2017/11/09 18:15

喘息、アレルギー、肌荒れ…その不調の原因はカーテンかも

カーテンを洗わないままずっとつけっ放しという人、意外と多いのではないでしょうか。
カーテンを洗わないままずっとつけっ放しという人、意外と多いのではないでしょうか。

汚れたカーテンが健康被害を引き起こすことも

窓を開ける季節には、外からの埃や排気ガス、花粉などがカーテンに付着します。また、室内の埃や調理の水蒸気に含まれる油分、結露などから生じるカビなども付着。これが、窓の開け閉めのたびに室内に飛び散ることに。

喘息やアレルギーだけでなく、ニキビや肌荒れの原因になることもあると聞くと、ちょっと深刻。とはいえ、カーテンを洗うのはなかなかの大仕事です。はずしてしまうとそのまま放置できないので、晴天の日を狙うのも大変。クリーニングという手もありますが、大きいので高額になりがちです。

そこでおすすめなのが、ウォッシャブルのカーテンを季節で衣替えすること。予備のカーテンがあれば、お洗濯もゆとりを持って行えますね。

夏はUVや遮光、冬は断熱と保温に特化したカーテンを

季節に合わせて、機能性の高い素材を選ぶと冷暖房の効率がアップして節約にもなります

夏は強い日差しを遮れる遮光や、室内でも日焼けの原因となる紫外線をカットしてくれる素材を。冬は冷気を遮断して保温性を高める素材や、最近では太陽光エネルギーを吸収して熱エネルギーに変換、さらに室内の熱エネルギーを反射し、室内に留めるという機能を持つ「蓄熱保温カーテン」も売られています。

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