2017/10/29 14:25

ホテル「ファーストキャビン」が新ブランド。あの寝台列車とコラボも

上質なカプセルホテルで人気の「ファーストキャビン」がJR西日本とコラボレーションした1号店「ファーストキャビンステーション あべの荘」がオープン。夜行列車の個室をイメージしているのが特徴。写真は2015年3月に引退するまで高い人気を誇った寝台列車「トワイライトエクスプレス」のロイヤルA個室を再現したツインルーム。シングルルームを加えた2室限定 / 筆者撮影
上質なカプセルホテルで人気の「ファーストキャビン」がJR西日本とコラボレーションした1号店「ファーストキャビンステーション あべの荘」がオープン。夜行列車の個室をイメージしているのが特徴。写真は2015年3月に引退するまで高い人気を誇った寝台列車「トワイライトエクスプレス」のロイヤルA個室を再現したツインルーム。シングルルームを加えた2室限定 / 筆者撮影

寝台列車で旅する気分が味わえる「ファーストキャビンステーション」

JR西日本の福利厚生施設をリノベーションした「ファーストキャビン」初の鉄道がモチーフの宿泊施設。ロゴも通常の飛行機でなく鉄道となっている。玄関横には、大阪環状線や大和路線を実際に走行していた車両(221系)の車輪・車軸を展示 / 筆者撮影
カプセルホテルながらビジネスホテル並みの快適度で人気の全国チェーン『ファーストキャビン』が、新たなブランド「ファーストキャビンステーション」の1号店となる「ファーストキャビンステーション あべの荘」を、大阪市阿倍野区に10月28日に開業する。

「ファーストキャビンステーション あべの荘」はJR西日本の福利厚生施設だった築35年の旧安倍乃荘をリニューアル。そして、新ブランドでは「夜行列車の個室」をイメージしているのが大きな特徴だ。開業に先駆けて特別内覧会が先日行われ、施設内部が報道関係者に公開された。
 

列車の窓に見立てた黒いパネルなど、こだわりのデザイン

「キャビン」が並ぶエリアは“夜行列車の個室”のイメージで、他の施設とはデザインも異なる  / 筆者撮影
ファーストキャビンはこれまでもコンパクトながら宿泊やショートステイに十分な設備がそろったスタイリッシュな滞在空間をコンセプトに、飛行機のファーストクラス、ビジネスクラスをイメージした「ファーストクラスキャビン」「ビジネスクラスキャビン」を展開してきた。大浴場や女性専用エリアがある施設もあり、女性が1人で安心して利用できるなど幅広い世代に人気が高い。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >