2017/11/26 12:35

このイライラ、憂鬱感は夫のせい? 「主人在宅ストレス症候群」とは

大切なパートナーであるはずの夫が、妻のストレスの原因になっている恐れがあります。現在「夫源病」とも呼ばれている主人在宅ストレス症候群について、詳しく解説します。
大切なパートナーであるはずの夫が、妻のストレスの原因になっている恐れがあります。現在「夫源病」とも呼ばれている主人在宅ストレス症候群について、詳しく解説します。

「夫が家にいる」ことがストレスに

平日は奥さんに見送られて仕事に。休日は助手席に奥さんを乗せてお出かけ。近所の目にも仲睦まじく映っていた夫婦は、夫の定年退職後も、末永く仲良く暮らしました……という幸せな人生を、すべての夫婦が送れるわけではありません。

定年退職後に限らず、夫が一日中家にいて、あれこれと言ってくるのは、妻にとっては少なからずストレスになるようです。場合によっては、心身に変調が生じ、いわゆる「主人在宅ストレス症候群(夫源病)」を発症してしまうケースがあります。詳しく解説しましょう。

主人在宅ストレス症候群(夫源病)の原因・特徴

主人在宅ストレス症候群は、「夫源病(ふげんびょう)」とも言われ、その名のとおり夫が家にいることによって、妻にストレスが生じる病気です。男性からすると、あたかも自分が家にいてはいけないような印象を受けるかもしれません。

とはいえ、夫が妻に文句を言うのは禁物。まずは、妻がストレスを覚える理由を充分理解したいものです。もし夫が長年に渡って、平日は夜遅くまで仕事に追われ、週末も接待ゴルフに出かけるなど、家族団欒の時間を犠牲にした生活をしていた場合、妻は妻なりに、夫抜きで快適に過ごすためのライフスタイルを完成させているものです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >