2017/10/28 21:40

50代でやっておきたい老後のお金への準備とは

50代は仕事は定年退職に向けての仕上げの時期と言える反面、老後を迎えるための準備期間といえます。この準備期間をいかに有効に活用するかによって、老後の生活は180度変わってしまう可能性があるのです。
50代は仕事は定年退職に向けての仕上げの時期と言える反面、老後を迎えるための準備期間といえます。この準備期間をいかに有効に活用するかによって、老後の生活は180度変わってしまう可能性があるのです。

50代でやっておきたい老後の準備とは?自分自身のこと

老後なんて先のことと思われていたのが、50代になると現実味を帯びてきます。さらに、歳を重ねるごとに老後のカウントダウンが1歩進むのですから、現実から目を背けるのではなく、50代の老後の助走期間を有意義に活用しなければなりません。老後の準備には何から始めたらよいのでしょうか。残念ながら順番にというわけにはいかず、いくつかを同時並行して準備していかなければなりません。

たとえば生活費。総務省が公表している平成28年の「家計調査報告(家計収支編)」によれば、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の実収入は21万2835円、消費支出は26万7546円となっています。毎月5万4711円が不足しており、年間にすれば65万6532円を貯蓄を取り崩すなどして生活していることになります。

収入より支出の方が多いのですから、退職するまでに資産の山を高く築いて置く必要が必要があります。ただし、退職後も現役時代と同じようなライフスタイルで生活費を使用していると、いくら資産の山を高くしてもあっという間に老後のために準備しておいたお金は底を尽いてしまでしょう。現実的なことを考えれば、資産の山を高くする「資産運用」と並行して生活をコンパクトにするダウンサイジングを行っていく必要があります。

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