2017/12/02 17:45

自分しか愛せない…もしかしたら心の病気かも

ワガママが許される子どもの頃は、誰でも少なからず自己中心的な考えをしているものです。しかし大人になっても過度な自己中心的思考がある場合、心の病気の可能性があります
ワガママが許される子どもの頃は、誰でも少なからず自己中心的な考えをしているものです。しかし大人になっても過度な自己中心的思考がある場合、心の病気の可能性があります
人の話を聞いている? 我が強くてワガママな、現代の「オレ様子ども」。まだ「子ども」なら、ある程度自己中心的なのが当たり前ですが、大人になっても、度が過ぎた自己中心主義でいたら、周りの人は大目には見てくれないでしょう。

ここでは、ただのワガママでは済まされない、自己中心主義と関係のある心の病気をご紹介しましょう。成長して大人になったあともまだ続いている「多動症」と、自己中心主義が少し行き過ぎた「誇大自己のパーソナリティ障害」の2つがあります。

注意散漫でじっとしていられない!! もしかして多動症?

もしも自分が話している時、相手が話を聞いていないように見えたり、話が終わらない内に話し始めたりしたら……。さらに、落ち着きなく手足をせわしげに動かしたりしていたら、良い気持ちはしないでしょう。

注意散漫や落ち着きのなさといった性質は、本人のイメージを悪くするばかりか、仕事がうまくいかない原因になりやすいものですが、多くの場合、こうした性質は幼少時から始まっています。

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