2017/10/31 20:30

育児休業が2年まで延長可能に!育児休業給付金も!

育児休業期間は通常1年。ですが、制度改正によって最長2年まで再延長できることに。その場合も、育児休業給付金をもらうことができます。パパ休暇、パパママ育休プラスも活用しましょう。
育児休業期間は通常1年。ですが、制度改正によって最長2年まで再延長できることに。その場合も、育児休業給付金をもらうことができます。パパ休暇、パパママ育休プラスも活用しましょう。

育児休業が2歳まで再延長できるようになりました

共働き家庭にとって、育児休業をいつまで取れるのか、職場復帰までに子どもの預け先を確保できるのかはとても重要な問題です。そのあたりの制度が、徐々に改善されてきているので説明させていただきます。

会社のお休みとしては、産前産後休暇が終わるとそのまま育児休業に入ります。育児休業期間は、通常は子どもが一歳の誕生日を迎える日の前日までの間で設定できます。

一般的には、この時までに保育園等の子どもの預け先を見つけて職場復帰をするわけですが、子どもが1歳になっても保育園に入所できない場合には、会社に申し出れば子どもが1歳6カ月になるまで育児休業を延長できるという制度があります。

さらに、改正育児休業法が施行されたことによって、2017年10月からは、子どもが1歳6カ月になっても保育園に入所できない場合には、会社に申し出れば、さらに2歳まで育児休業を延長できるようになりました。しかもこの場合、育児休業給付金も2歳まで延長されます。

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