2017/10/31 21:40

老後は、毎月、貯蓄をいくらずつしたらいい?

老後が長くなるに伴って、「老後」も貯蓄を継続した方がいい時代になったようです。現役時代のように、手取り月収の何割を貯蓄に回すという定説はありません。貯蓄できる時期は少しでも貯蓄しましょう。
老後が長くなるに伴って、「老後」も貯蓄を継続した方がいい時代になったようです。現役時代のように、手取り月収の何割を貯蓄に回すという定説はありません。貯蓄できる時期は少しでも貯蓄しましょう。

プレ老後は働いて得た収入の一部を貯蓄する

本来、老後はお金を貯蓄する時期ではなく、貯蓄したお金を取り崩して使う時期です。しかし、余命がどんどん延びて必要な老後資金が増えている、少子高齢化で老後の生活費の柱になる公的年金は減っていかざるを得ない、高齢者といえども税金や社会保険料(健康保険・介護保険)が増える、医療・介護費用の自己負担も増える、子ども世代には頼れないなど、老後を貯蓄の取り崩す時期と位置づけるのは無理な時代になったようです。

そこで、老後を二段階に分けて、「貯める・取り崩す」のプランを考えてはいかがでしょう。

●第一段階--どんな形でも働いて収入を得て貯蓄する時期
定年退職の後、継続雇用または再就職で働き、それも退職したら、パート・アルバイトや起業など、どんな形でもいいので働き続けましょう。もちろん、現役時代にやりたいと思いつつ、忙しくてできなかったことをやりながらでかまいません。現役時代のように、がっつり働く必要はありません。夫婦なら、2人で同じような働き方をするといいでしょう。

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