2017/12/03 17:45

寒いとかゆい? 秋冬の「寒冷じんましん」にご用心!

秋冬になってくると、「寒冷じんましん」になるケースが増えるそうです。寒冷じんましんの症状・予防法・治療法を解説します
秋冬になってくると、「寒冷じんましん」になるケースが増えるそうです。寒冷じんましんの症状・予防法・治療法を解説します

「寒冷じんましん」のきっかけは皮膚温度低下

じんましんは急に皮膚にできるかゆい膨疹です。盛り上がった湿疹ができる皮膚病の総称として使われます。

その中でも「寒冷じんましん」は、寒さがきっかけで起きるじんましんを指します。秋から冬にかけて多い病気です。

ちょっと間違えやすいのですが、正確には急な外気の温度低下による寒さのせいというよりも、皮膚温度の変化がきっかけとなります。例えば、入浴中に上がった体温が脱衣場で下がった場合も、きっかけとなります。紫外線を避けて日の出直後や日の入り後にジョッギングをして、発汗。たまたま風が吹いて上がった体温が低下した場合も、きっかけとなります。

鳥肌かと思ったのに、急にかゆくなってきたら寒冷じんましんを疑いましょう。

寒冷じんましんになりやすいのはどんな人?

どちらかというと、

・寒がりという自覚がある
・鳥肌が立ちやすい
・寒くなると厚着と周囲から言われる
・厚着のために冬場でも汗をかく
・脱衣場の温度を寒く感じたことがある
・入浴後は体温が下がっても気にしない

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