2017/11/12 20:45

放置は危険!「ひどい肩こり」は病気のサイン!?

肩こりは、姿勢による筋肉疲労や運動不足などを一般的にはイメージすると思いますが、中には病気が潜んでいるもの、また病気から肩こりが悪化するものなどがあります。
肩こりは、姿勢による筋肉疲労や運動不足などを一般的にはイメージすると思いますが、中には病気が潜んでいるもの、また病気から肩こりが悪化するものなどがあります。

しつこい肩こり、悪化する肩こり

肩こりというと、筋肉をほぐして血行を改善させると、つらい症状が軽減されるイメージがあると思いますが、中には全く改善の兆しが見られない、悪化する、何をしていてもツライということを訴える人がいらっしゃいます。

その場合は、何か病気が潜んでいる可能性がありますので、放置せずに病院の受診が必要になります。手術の必要が無く保存的な治療が施されるケースでは、鍼灸やカイロプラクティックなどの代替医療が有効な場合もあります。

肩こりに潜む病気とは?

肩こりと関連する病気をいくつか挙げてみましょう。病気のシグナルとして肩こりが表れているのかもしれません。胸部や腹部の痛み、しびれやめまいを伴う場合は、早急に病院を受診して下さい。

変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)
背骨は、椎骨という骨とクッション材である椎間板が、交互に積み重なってできています。加齢や激しいスポーツなどの影響で、椎骨が変性してしまい、骨にトゲのような突起(骨棘)が、レントゲンで確認できることがあります。

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