2017/11/22 17:45

長引く「痛み」が人間関係を壊す?注意すべき7つの行動

頭痛、腰痛、肩……長引く身体の痛みによって、つい周囲にきつく当たってしまう。そんなとき、やってはいけない行動があります。
頭痛、腰痛、肩……長引く身体の痛みによって、つい周囲にきつく当たってしまう。そんなとき、やってはいけない行動があります。
長引く痛みは、辛いものです。先の見えない痛みに悩み、痛みを我慢する生活に疲れ果て、生きる気力をも奪うことがあります。長引く痛みだからこそ、家族やパートナー、病院のスタッフなど周囲の協力と支えが必要なのに、ついストレスできつく当たってしまう、なんてことはありませんか?

ストレスのはけ口として痛みの矛先となった大切な人が、もし、あなたから離れていったら、最も困るのはあなたです。痛みのストレスを当たり散らすばかりでは、痛みはドンドン長引き、健康的な生活はますます遠ざかっていくことでしょう。ここでは、長引く痛みを抱えた人が痛みのストレスでとってしまいがちな、やってはいけない7つの行動パターンを紹介します。

無口になる

話さない。会話をしない。無視する。自分に何が起きていて何が辛いのか説明しようとしない。言わなくても分かってくれるだろうと考えている。どのように助けてほしいかを言わない。

やってはいけない無口になる状態とは、ただだんまりを決め込むだけでなく、独りよがりな思考パターンを持ちながら黙っている状態です。長年連れ添ったパートナーだから分かってくれるはず、と考えるのは間違いです。

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