2017/11/17 17:45

歯科検診をサボり続けたときに起こる5つのリスク

ヘアサロンに行くくらいの頻度で行く人もいる歯の定期検診。これに対して、歯科検診には全く行っていないという人も少なくありません。
ヘアサロンに行くくらいの頻度で行く人もいる歯の定期検診。これに対して、歯科検診には全く行っていないという人も少なくありません。

年に一度では不十分? 歯科検診を受ける意味

一般的な歯の定期検診は、半年もしくは1年程度のサイクルで行うよう指示されるケースが多いようです。しかし歯周病や、虫歯のリスクが高い人の場合、このサイクルは少し不安。もっと短い期間で定期的にチェックした方がよい場合があります。

こまめな定期検診を薦められた人でも、数回検診に行くうちに、いつの間にか検診に行かなくなってしまうこともあるようです。歯の定期検診はなぜ大切なのでしょうか? 定期的な検診を受けなかった歯によく見かけるトラブルを、ランキング形式で解説します。

第5位:歯ぐきの炎症による発赤

こまめな定期検診は、磨き残しをチェックする絶好の機会です。毎日のブラッシングで磨き残された部分には、プラークが蓄積していきます。たとえ硬い歯石になっていない状態でも、プラークは周囲の歯ぐきに炎症を起こしてしまうのです。

ブラッシングは数年に渡って完璧に行うことはかなり難易度が高いため、検診のたびに磨き残しの部分のチェックを行うことが大切です。特に歯並びが悪い部分で歯ブラシの入りにくい所などを中心に、プラークが残って炎症を起こしているケースをよく見かけます。

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