2017/11/02 11:30

男性一人暮らしの4人に1人は貯金がない!どうする?

世帯あたりの人数が減り、一人暮らしが増えています。一人だとお気楽で良いと羨ましがる人もいますが、実際は経済的余裕のない人も多いようです。一人暮らしの貯蓄事情について調べてみました。
世帯あたりの人数が減り、一人暮らしが増えています。一人だとお気楽で良いと羨ましがる人もいますが、実際は経済的余裕のない人も多いようです。一人暮らしの貯蓄事情について調べてみました。

今や4世帯に1世帯が一人暮らし

厚生労働省の平成28年国民生活基礎調査によると、日本全体の世帯数は4994万世帯(平成28年)で、そのうちの1343万世帯が一人暮らし(単独世帯)となっています。総数に対する割合は26.9%になるので、4世帯に1世帯が一人暮らしの世帯と言うことになります。

一人暮らしの平均貯蓄額は773万円で男性の方が少ない

国民生活基礎調査には世帯構造ごとの平均貯蓄額も載っています。それによると、一人暮らし(単独世帯)の平均貯蓄額は773.3万円となっています。夫婦のみの世帯(1346.0万円)やファミリー(夫婦と未婚の子)世帯の925.1万円に比べると少ないですが、一人当たりで考えたら少なくはありません。

男性と女性を比べると、男性一人暮らしの平均貯蓄額は747.0万円、女性一人暮らしの平均貯蓄額は794.6万円なので、女性の方が貯め上手と言えます。女性の方が平均寿命が長いことで、将来に対する不安が男性より大きいのかもしれません。

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